インフラが整っても、人が来なければ地域は動かない。
「にぎわい」と「つながり」を同時につくる仕組みで、
地域が続いていく土台を整えます。
地方創生が見落としがちな課題
道路・施設整備や企業誘致といった「目に見えるインフラ」の整備は進みやすい一方で、
にぎわいや顔の見えるつながり、安心して暮らせる関係性といった
「地域の心理的な基盤」は後回しになりがちです。
この土台が弱くなると、文化や習慣が次世代に受け継がれにくくなり、
担い手が育たず、地域活動の継続が難しくなります。
地域に交流がなければ、子どもの居場所も失われ、
住民同士の自然なつながりも生まれにくくなります。
ASEのアプローチ
当社は、盆踊りや伝統芸能、地域イベントを
「にぎわいとつながりを同時につくる仕組み」として活用することで、
地域外の人がその土地と継続的に関わるきっかけを生み出しています。
来訪・再訪・滞在・地域参加へとつながる流れをつくり、
二地域居住や関係人口の創出に結びつく機会を広げています。
地域ごとの文化、交流、観光、参加機会のあり方を組み合わせながら、
その土地らしさを活かした関係づくりに取り組んでいます。
こんな課題に対応しています
- 地域イベントを実施しても、外から人が来ない
- 来訪が一度きりで、再訪や継続参加につながらない
- 関係人口や二地域居住を増やしたいが、入口がつくれない
- 文化や習慣を次世代にどう引き継ぐべきか分からない
- 担い手が不足し、地域活動が続かない
- 住民同士のつながりが薄れ、地域活動そのものが成り立ちにくくなっている
取り組みの一例
地方創生の取り組みの一例として、当社が具体的に進めているのが
盆踊りの復活・新規開催支援です。
盆踊りは、地域の人が自然に集まり、世代を超えてつながることができる
地域文化の大きな核のひとつです。
一度きりのイベントで終わらせるのではなく、地域の核をつくり、来る理由を増やし、
住民のつながりや日常の活動へとつなげていく仕組みとして活用できます。
当社では、開催企画、踊りの指導、練習会、本番運営まで一貫して対応しています。
お問い合わせ
地方創生・関係人口・二地域居住に関する取り組みについて、
ご相談を受け付けています。
地域の状況や課題を伺った上で、具体的な進め方をご提案します。
